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エレクトロポレーションが危険な理由 導入美容液にNG成分が入ってたら

エクレクトロポレーションが危険というウワサに注目。

危険という理由を調べてみて分かったことを紹介。

結論を先に言うと導入美容液の成分が原因の一つ。

エレクトロポレーションは、イオン導入でも入らないと言われる分子サイズの大きいものや、油溶性の成分も導入できる機能。

特殊な電気パルスを利用した技術を採用してるので、導入できない成分を探す方が難しいでしょう。

だからこそ、導入したい美容液選びには注意することがあります。危険だったり刺激やトラブルの恐れがあるもの入ってしまうからです。

こちらではエレクトロポレーション美顔器で導入してはいけない危険な成分を調べてまとめています。

エレクトロポレーションで導入してはいけない成分

メチルパラペン、フェネチルアルコール、オキシベンゾン、サリチル酸。コカミド、水酸化レシチン、1.3-プチレングリコール、ラウリン酸ポリグリセリル-10、赤202

以上の成分が導入してはいけないものです。

防腐剤やアルコールやエタノールなどや合成の保存料や着色料、香料などですね。

ここでちょっと気になるのが【フェノキシエタノール】は大丈夫なの?ということ。

エタノールっていう名前がついてるからアルコールの仲間?って気になります。

さっそくフェノキシエタノールの安全性や副作用について調査。

フェノキシエタノールの危険性

はっきりとダメなものはわかりやすいですが、BGやフェノキシエタノールなどは
微妙な成分。

その理由は無添加といってる美容液にはフェノキシエタノールが入ってることが多いから。

さらにエレクトロポレーション美顔器で導入できます、と表記されている
美容液にも配合されてます。

エタノールとついてるとアルコールの仲間なの?と思うかもしれませんがエタノールやアルコールとは全く違う成分。

フェノキシエタノールは緑茶などにも含まれる天然由来の防腐成分です。

基本的にはグリセリンの仲間。

合成の防腐剤やパラベン不使用の無添加化粧品に配合されることが多いです。

その理由はほんの微量でも抗菌の働きを発揮してくれるからです。

化粧品に雑菌が入った場合のカビや劣化、変質を防ぐなどの抗菌力を持っています。
保存料の役割も発揮してくれます。

美容液の品質を安定させるために肌に負担になるパラベンの代わりに配合することが多く、入っているとしてもごく微量。

でも負担や刺激になりやすいパラベンなどの防腐剤と一緒に配合することもあります。
他の防腐剤が含まれてないか購入前にしっかりと成分表をチェックすることは必須。

安全性が高いエレクトロポレーション専用の美容液となるとお値段が高くなる傾向。

フェノキシエタノールの副作用

基本的に化粧品に配合する場合は副作用やアレルギーの問題が少ない濃度を使ってることが多いです。

とくに成分表の最後の方に表示されていたら、配合量は量なので問題が起こる可能性はさらに低下の傾向。

逆に防腐剤もフェノキシエタノールなどの抗菌成分がまったく入ってないスキンケアのほうが成分の劣化などの心配があります。

フェノキシエタノールはパラベンよりもかなり刺激が少ない防腐の役割をする成分。

それでもエレクトロポレーションは、特殊な電気パルスを使って細胞膜にすき間を開け、美容成分を直接導入。

悪いものを塗ると、手で塗るよりも反応が起きる可能性はあります。

すでに肌あれを起こしてる皮膚に使うと、赤みなどの反応が出ることがあるので、
落ち着いてから使用するようにしましょう。

また問題がない肌質でも体調や季節によって思わぬ反応が出ることがあるので、
使用前に目立たないところに使ってみてトラブルが起こらないか確かめておきましょう。

まとめ

エレクトロポレーション美顔器自体が危険なのではありません。

併用する美容液に配合されてる成分に、刺激や負担になるものが入ってると危険。

刺激になる成分が入っていても、手で塗ってるときは悪い反応が起こらないことがあります。

それはちゃんと浸透してないから。

エレクトロポレーション美顔器で導入する美容液は、事前に配合成分をチェックしましょう。

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